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【八代英輝】ひるおび降板!嫌いと言われる3つの理由!

2009年から恵俊彰さんとメインMC兼コメンテーターとしてひるおびに出演している八代英輝さん。

タレントとして活躍している傍ら八代英輝さんは日米両国の弁護士資格を保有している国際弁護士としても活動しています。

そんな頭脳明晰な八代さんですがひるおび内での日本共産党について言及したコメントが多くの批判を呼び、これを機に八代さんへの番組降板を要求する声がより多く寄せられました。

今回は八代英輝さんが嫌いと言われている理由をまとめました。

【八代英輝】ひるおび降板!嫌い!と言われる理由3選

ひるおびでメインMCとコメンテーターを長く務めている八代英輝さん。

番組内での鋭いコメントは以前から評判が高いものでしたが、中立な立場で意見を言わなければいけないのがコメンテーター。

八代さんは政治問題等で偏った意見を発言したり、その後の態度等で同時に批判も多い人物です。

最近はより批判が集まっている八代さんがなぜこんなにも嫌われているのか次の3つにまとめてみました。

弁護士なのにタレント面している

1つ目は弁護士なのにタレント面しているのが気に入らないという点です。

弁護士としての仕事を全うすればいいのに、テレビに出て顔を売りたいという強欲さが滲み出ているという声も挙がっています。

また自分のことをかっこいいと確実に思っているところや、ギラギラした目で、鋭く色んなニュースにコメントする姿が気に入らないという声も。

思ったことをズバッという姿勢はいいと思いますが、実際に数々の失言も出てきているし、調子に乗っているように感じられます。

どんどんと鼻が高くなってきて、自分の発言は間違っていないと当然のように語る姿は見ていられないなど、辛辣なコメントが寄せられています。

今一度、しっかり自分の態度や発言を見直してみてはどうなのだろうかとも思ってしまいますね。

政権寄りやミリタリーオタクな発言

いつも落ち着いた口調で、理路整然とした分かりやすい話し方は良いと思う反面、ミリタリーオタクであるところや政権寄りな発言を過去に繰り返している部分が信用できないという声もあります。

確かにそういった分野が好きな方も多いし、人それぞれの趣味を否定するわけではありません。

ですが、戦車についていくらでも語れる!と言ってしまう人が憲法や防衛費倍増の転換についてコメンテーターとしてワイドショーで語る役に就いていることに違和感を覚えてしまいます。

本屋大賞受賞作を紹介するようなコーナーでも、戦争をテーマにした大変重い内容のものがこのタイミングで受賞された…という重い話なのに「表紙の銃の絵がちゃんと描かれている」と…。

この作品へのコメントに、武器オタク視点でのコメントをしてしまうのはコメンテーターとしては適切ではないと感じてしまう視聴者もいたのではないでしょうか?

弁護士としての活動に力を入れていない

3つ目は本業の弁護士活動に力を入れていないのではないかと思う点です。

八代さんは司法試験を合格しただけではなく、最も難関であると思われる元裁判官を務めており、現役の弁護士であることからも、その保有する能力・ポテンシャルの高さは疑う所はありません。

ただ表にでている活動を拝見していると、弁護士というよりもテレビを中心としたタレントという印象を持っている方も多いのではないのでしょうか?

「ひるおび」、「Mr.サンデー」など生放送での出演。

「ひるおび」では月曜から金曜までの帯番組で、恵俊彰さんと共に総合司会兼コメンテーターという立場で毎週出演しています。

出演放映時間だけではなく事前の打ち合わせ時間も相当かかっていると思われます。

そのため弁護士活動を行う時間がないのではと考えている方も多いようです。

八代さんは電話と書類とパソコンがあれば弁護士活動は可能、移動中でも仕事をしていると発言しています。

ですが日々新たな出来事がもの凄いスピードで進行する今日、タレント活動を少々抑えて本業の活動に力を入れて欲しいという意見もあるようです。

八代英輝が嫌いな2つの理由

八代英輝さんが嫌われている理由を大まかに3つにまとめましたが、次はより細かく挙げてみました。

タレントとしての八代英輝さん、弁護士としての八代英輝さんそれぞれの面から批判が多い八代さん。

批判が止まらないのは批判が殺到した後の彼の態度や反省の色をこちらにしっかり伝えないところにあるのではないでしょうか。

まずはより具体的に嫌いとされる理由をご覧ください。

デマのような内容を流すことがある

・国際弁護士で学歴もあるので自信があるのは理解できるが、話し方が上から目線で自分より下だと思う人には特にそういった態度をとっているように見えるところ。

・テレビのワイドショーで自身の影響力を考えずに安易に批判してしまうところ。

・ある政党を事実無根なのに自身のイメージを勝手に発言してしまい、多くの人に誤解を与えてしまったこと

・しっかりと調べずに先入観だけで安易な発言を行いデマを流すところ。

・数々のデマ発言で世間を混乱させたりしているのにも関わらず、謝罪を軽視してしまっているところ。

・テレビへの出演や、弁護士としてのキャリアもあるのに、間違った行動や発言を素直に認めて謝罪することができないところ。

など、世論調査によると番組内での言動・行動が原因が多くあるようです。

弁護士という仕事をしている事が嫌

批判の一部からは弁護士と言う時点でその時点で引いてしまう人も中にはいるかもしれません。

高給取りでとても良い職業ではあるわけですが、どこか嫌な思いをして見てしまう人も多いんじゃないかと思っていて、つまり性格の悪い人たちが多いんじゃないだろうか?と。

これは誤解なのですが、一方的な誤解でそう思い込んでしまう人もいるんじゃないかなと思ってしまいます。

「性格が悪いからこういった職業についているんじゃないだろうか?」

だから嫌ってしまうと言うようなことがもしかしたらあるのではないかと思う反面、これはあくまで誤解なのでこちら側も考え直さなければならない部分もありますね。