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マヂカルラブリーが嫌いな理由5選!あれは漫才なのか?

M-1グランプリ2020優勝後様々な番組に引っ張りだこなお笑いコンビマヂカルラブリー。

バラエティやお笑い番組を中心に多くの番組に出演しており、現在もその人気は健在です。

ですがそんな人気なマヂカルラブリーも良い所ばかりではないよう。

今回はマヂカルラブリーが嫌いと言われる理由についてまとめました。

マヂカルラブリーが嫌いな理由7選!みんなは何が嫌い?

マッチョな野田クリスタルさんとふくよかな体型の村上さんで結成されたマヂカルラブリー。

その見た目のあべこべ感や独特なシュールな芸風で今もその人気は衰えていません。

ですがマヂカルラブリーを嫌いという人は実は少なくはないんです。

どんな嫌われる理由があるのか調査した結果様々な理由が出てきました。

マヂカルラブリーが嫌いな理由1.面白くない

M-1グランプリに優勝できるほどの実力を持つマヂカルラブリーですが、本当に面白いのか?と優勝当時から疑問に思われています。

当時M-1グランプリを見ていた視聴者は審査員がなぜマヂカルラブリーを選んだのか非常に疑問に思っていました。

なので当時はグランプリ終了後、優勝お祝いムードの裏では審査員の判断は適当だったと審査員に対して批判が挙がっていました。

マヂカルラブリーの芸風は野田クリスタルさんの不思議な動きと村上さんの抑揚のあるツッコミから形成されるシュールさが売りの芸風です。

良くとればシュールな芸風と言えるのですが、悪く言えば学生でもできそうなネタとも言えてしまいます。

冷静にネタを見た時に面白さが伝わらず冷めてしまう要素が多く、シュールでまとめるには無理があるのが現状です。

マヂカルラブリーが嫌いな理由2.ネタにムラがある

マヂカルラブリーは芸歴16年で、個人個人の活動から見ると二人はもっと芸歴のある芸人です。

下積み時代が長く、やっとの思いで掴み取ったM-1グランプリ優勝。

ですが、優勝後テレビでネタを披露する際、優勝した時のネタ以外のネタにムラがあるように感じている人が続出しています。

有吉の壁などのお笑いバラエティでは様々な笑いを作っていますがどうやらネタ磨きはイマイチのよう。

二人はタレントではなくあくまでお笑い芸人です。

本業の武器であるネタがグランプリで優勝した時のネタだけというのは今後も芸能界を渡り歩くには難しく感じてしまいます。

テレビにたくさん出れるのは良い事ですが、それでネタ作りやお笑いに対する努力を蔑ろにしては元も子もありません。

マヂカルラブリーが嫌いな理由3.不真面目な所が嫌い

過去にマヂカルラブリーはいつもの少しラフなスーツの衣装ではなくランニングシャツで漫才を披露したことがあります。

実はそれが原因でマヂカルラブリーのファンを辞めた方もいる事が分かりました。

二人のお笑いはコントではなく漫才です。

コントのネタの為にランニングシャツを着用しているのならまだしも、いつものネタなのにランニングシャツなのは確かに疑問を持ちます。

そういう些細な部分もお笑い好きからしたらお笑いをやっている人がお笑いに対して真摯に向き合っていないと思ってしまいますよね。

今後同じような事でファン離れがないようにする為にも二人にはもう少しプロ意識を持ってほしいものです。

マヂカルラブリーが嫌いな理由4.バランスが悪い

ツッコミ担当の村上さんは話術に長けていてエピソードも面白く、その場に合った的確なコメントができるインテリ系な方です。

一方でボケ担当の野田さんはもちろん面白いのは当たり前なのですが時折ここぞという場面でその才能を発揮できなかったり、村上さんの良さを打ち消してしまう場面を目にします。

アドリブにも強い野田さんですが、主張が強くて村上さんと上手く連携できない事もあり、そのグダグダ感や個人間のバランスが取れていない所が嫌われてしまう理由に繋がっています。

漫才を披露しない場面での連携がもっと取れればむしろファン獲得に繋がります。

本当に些細な事でも視聴者はそういうふとした瞬間に好きになることもあります。

芸風のシュールさを活かしたトークなど、今後漫才以外でも笑わせてくれることを期待したいですね。

マヂカルラブリーが嫌いな理由5.漫才の中身が無い

マヂカルラブリー二人に嫌われる理由があるのではなく、ネタに対して嫌悪感を感じている人もいます。

漫才やコントには必ず主軸となるテーマがあります。

それを深堀して面白くしたりそのテーマをどれだけ面白くするかでそのネタのクオリティは変わってきます。

ですが二人の漫才はその主軸がブレブレで中身がないように感じている方がいる事が分かりました。

確かにとにかく野田クリスタルさんが面白い発言、動きをしてそれに村上さんがツッコむのを繰り返しているようにも見えますよね。

主軸がブレブレなものはネタに限らず何事も飽きに繋げてしまう要因になってしまいます。

二人の漫才は比較的いわゆる昔ながらな漫才な為、常に新しさを求められる現代で今後もその芸風を通すのであればいかに飽きさせないかをよく考えなければいけません。

マヂカルラブリーが嫌いな理由6.奇妙な動きが嫌

マヂカルラブリーのお笑いはコントではなく漫才です。

ですが喋りではなく全体的に野田クリスタルさんの動きが多い漫才である為「それを漫才として定義してもいいのか?」と一部の漫才好きの界隈で囁かれています。

漫才は全体的に体の動きは少なく、お互いの喋りの実力でネタを披露している印象が強いと思います。

ですがマヂカルラブリーの漫才は矢継ぎ早なツッコミに激しい動きのある漫才。

新しい漫才と言われれば納得できる面もありますが、長年漫才が好きな方からするとあまり漫才には見えないのも頷けます。

村上さんも野田クリスタルさんも喋りの実力はしっかりある方ではあるので、もう少し正統派な漫才も作れば漫才好きも納得させることができるかもしれませんね。

マヂカルラブリーが嫌いな理由7.テレビに出ていてもつまらない

M-1グランプリ優勝後、マヂカルラブリーは様々な番組に出演しています。

ですが、番組内での野田クリスタルさんのボケについていけない人が多くいる事が分かりました。

確かに野田クリスタルさんのボケは独特で相方の村上さんですらツッコミしづらそうにしているところをたまに見ます。

コンビなのに上手く二人で笑いにできず結果個人プレーになっているところに視聴者は不満を募らせています。

コンビの個性をマヂカルラブリー自身が活かすことができず、テレビにまで伝わる微妙な空気を作ってしまうのは残念に思ってしまいます。

テレビを見ながら不快な気持ちにさせるのではなく、ぜひともしっかりと二人なりの笑いを届けてほしいと切実に思います。

マヂカルラブリーが嫌いと思ったのはM1が原因?

マヂカルラブリーはM‐1グランプリに優勝したのが一番批判を集めています。

というのも「あれは果たしては漫才なのか」という疑念が最も強いからです。

たくさんの漫才師が毎年このグランプリに全てを賭けて臨みます。

その中で一番漫才と言えるのか微妙なネタで優勝したのが納得できていない人が数多くいます。

たくさんの漫才師が全力で且つ真剣にこのグランプリに臨んでいるのを視聴者側も理解しているだけに同じくらい悔しく、腑に落ちない結果だったのだと考えられます。

今後そう思っている人々を納得させられるような漫才をしない限りこの批判は消えることはないでしょう。

マヂカルラブリーが嫌いなのは女性関係が原因?

ネタや世界観についての批判の方が多いマヂカルラブリーですが、どうやら村上さんの女性関係でも問題になっています。

村上さんには「村上ガールズ」という女性グループがあります。

ブレイク前からこのグループはあり、女性は全員村上さんがバーテンダーとして働いていた時に知り合った女性だそう。

性的な関係は一切ないと公言していますが出回っている画像は女性にぴったりくっつかれて囲まれている写真ばかり。

村上さんがかなりモテている事が窺える写真ではありますが、温和で優し気な人柄でメディアに出ている分酷くギャップが生じてしまいました。

出回っている画像を見ると普段の村上さんとは思い難いくらい品が無く、これを見た人が冷めてしまうのも頷けてしまいました。

マヂカルラブリーが嫌いという意見だけじゃない

独特な世界観とその掛け合いで見事現在もブレイク中のマヂカルラブリー。

その実力を間近で見てしっかり感じ取ったからM‐1グランプリで審査員も優勝させたのでしょう。

ですがその後の成長が見られないから批判が集まっているというのがマヂカルラブリーが嫌いと言われる一番の理由だと考えられます。

比較的二人とも人間性に問題があるわけでもなく、人として嫌いという理由は調査している最中も耳にはしませんでした。

今後、新しい漫才の形を作って人々を納得させるのか。

それとも伝統に沿った正統派漫才で勝負していくのか。

どんな風にマヂカルラブリーを作っていくのか、今後も二人の活躍に注目です。