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ガーシーが逮捕できない3つの衝撃理由!逮捕される理由も徹底解説

2022年7月に参議院選挙で当選したガーシーこと東谷義和さん。

そんな彼は現在3つの容疑がかかっており、逮捕されるかもしれない状況にあります。

さらに国会議員として出席していない事による、処分も待ち受けている状況。

しかし、まだ国外に住みながら帰国する様子もないガーシー議員。

実はガーシーさんが逮捕されないのには、実は衝撃の理由がありました。

今回は、それについて詳しく解説をしていきます。

ガーシーが逮捕できない3つの衝撃理由!国会に大きな関係

ガーシー議員が逮捕できないと言われている理由として、2022年2月現在では以下の3つが挙げられます。

1.国会議員でまだ会期中だから

2.海外で生活をしているから

3.そもそも犯罪を犯していないから

SNSで様々な噂が飛び交っているガーシーですが、実際にまだ逮捕されていないのも事実。

とはいえ、なんの事実も無いのに警察が家宅調査まですることはないので、限りない黒でしょう。

そんなガーシー議員が逮捕されない理由について、詳しく解説をしていきます。

ガーシーが逮捕できない理由1.国会議員で会期中だから

ガーシー議員が逮捕されない最大の理由は、会期中の国会議員だからです。

国会議員は不逮捕特権によって、政治に大きく関与する犯罪以外で逮捕されることはありません。

不逮捕特権(ふたいほとっけん)とは、憲法上、国会議員は原則として国会の会期中逮捕されず、会期前に逮捕された議員は、その議院の要求があれば、会期中これを釈放しなければならないという特権(日本国憲法第50条)。

ご覧になった事のある方もいらっしゃると思いますが、テレビでは国会議員が原則として国会の会期中逮捕されない説明している事があります。

ただ参院で許諾されれば、すぐ逮捕されることもありうるとのこと。

法律によって守られるのは時間の問題かもしれませんが、すぐに逮捕できない最大の理由はこれでしょうね。

ガーシーが逮捕できない理由2.海外で生活をしているから

ガーシーが逮捕できない理由には、彼が海外で生活しているからという理由もあります。

実際に事情徴収や家宅捜索をしたくても、本人がいないのでは話になりません。

さらに、ガーシーが滞在しているドバイと日本は引き渡し条約が無いので、身柄の引き渡しがされることもありません。

しかし、逮捕状が発行されれば話は変わるのですが、そこも最低限の干渉でなんとかスルーしているガーシー。

このまま一時帰国とドバイへの逃亡を繰り返されると、捜査も難航を極める事でしょう。

ガーシーが逮捕できない理由3.そもそも犯罪を犯してないから

3つ目の理由としては、そもそも逮捕されるような犯罪を犯してないことが挙げられます。

国会議員には不逮捕特権があり、会期中の逮捕は特例として認められない限り難しいだろうと先ほどお伝えしました。

ガーシー議員側もそのことは承知していて、逮捕されないためのあらゆる駆け引きをしいることでしょう。

それに所属しているNHK党は、そういった法の穴を理論武装をしてかいくぐることを得意としている印象もあります。

どちらにせよ、不逮捕特権が適用されないほどの政治に関する例外な犯罪は犯して無いようですね。

世間では尾ひれが付いている話もあるので、実際にはそこまでの罪は無いのかもしれませんね。

ガーシー議員に対する周りの議員の反応は?

散々、芸能人の暴露をしてきたガーシーですが、肝心な国会議員などは一切暴露していません。

もしもガーシーが他の政治家にとって不都合な事を掴んでいるならば、力づくでも逮捕するような力が働く可能性もあるかもしれません。

しかし、現状ではただ目障りなだけで、本格的に潰したいと考えている政治家は多くないでしょう。

逆に今回ガーシーを叩くことによって、矛先が自分に向くリスクを背負いたい政治家はいないでしょう。

結論、少なくとも議員であるうちは、逮捕できない可能性が高いでしょう。

ガーシーが逮捕される理由とその根拠は?

ガーシーが逮捕できない理由はさきほどお伝えしましたが、現在彼が逮捕される理由としては何があるのでしょうか?

テレビやSNSで拡散している情報はデマも多すぎますよね。

さらに犯罪を犯した状態でも海外でく暮らしている事から、実は無実だったなんて可能性もあるのでしょうか?

ここからはそんなガーシーが逮捕されると言う理由と、その根拠を解説していきます。

ガーシーが逮捕される理由1.犯罪の容疑がかかっている

最大の理由はガーシーには犯罪の容疑がかかっている事でしょう。

  • 暴力行為等処罰法違反(常習的脅迫)
  • 名誉棄損
  • 威力業務妨害
  • 詐欺罪

現在公表されているだけでも、この4つが挙げられています。

議員になったにもかかわらず、国会には顔を出さずに給料をもらい、芸能人の誹謗中傷などに明け暮れるガーシー。

とはいえ、名誉棄損など複数の訴えをうけていることと、それを受けて警察が捜査にあたっていることは事実です。

これだけ知名度が高く話題性抜群で、警視庁がしっかり逮捕に向けて動いている旨がたびたび報道されています。

ガーシーが逮捕される理由2.たくさんの被害届けなどが出ている

ガーシー議員は過去に詐欺などを働いていましたが、被害届けも提出された警察の捜査が実際に始まっています。

証拠が見つかれば帰国次第、警察に逮捕されるでしょう。

会期中は逮捕されないと言いながら、共産党の議員などは田舎の線路に入っただけで逮捕されたという事例もあるようです。

当選したのに国会に出席しないなど、いろいろと問題も起こしているので、世間にも味方はいないでしょう。

暴露の件などで芸能界からも恨みを買っていて、守ってくれる人もいないと思うので、このままいけば逮捕される可能性が高いでしょう。

ガーシーは逮捕される理由3.議員として追放されるから

ガーシー議員が逮捕されるであろう最大の根拠は、議員を除名されそうな状況にあること。

国会法 第124条第1項に議員が正当な理由がなくて召集日から七日以内に召集に応じない又は正当な理由がなく会議又は委員会に欠席したため、若しくは請暇の期限を過ぎたため、議長が特に招状を発し、その招状を受け取つた日から七日以内に、なお、故なく出席しない者は、議長がこれを懲罰委員会に付する。

とあるにも関わらず、3月に帰国する等のらりくらり発言をしてきたガーシー。

ついに彼に対する処分が2023年2月10日から検討され始めました。

守られる法律があるのも議員の間だけなので、これによって除名されれば確実に逮捕されるでしょう。

一度も出席していないのに、月額にすれば130万円近い給与を受け取り続けているガーシー。

世間から参議院へのイメージが悪くなる前に、除名される可能性も十分にあり得るでしょう。

そうなれば事態が急展開して、一気に逮捕となる可能性が高いですね。

ガーシーが逮捕できない理由は今後無くなる可能性が高い!

ガーシーを当選させたのは有権者ですが、現在の働きぶりに対する処罰の甘さに裏切られたと感じて止まない人も多いでしょう。

不逮捕特という政治家擁護に繋がる権利自体、無くしてしまえという働きも産んでしまいそうです。

何よりこれで逮捕されなかったら、第2のガーシー的存在を生み出すことにも繋がりかねません。

ガーシーさんの暴露は最初面白いと沸いた人が多いのも確かですが、やはりちょっとやり過ぎ感も否めません。

SNSによる問題が多いこの時代に、Youtubeを使って問題を起こした国会議員が野放しになるのは思わしくない事態でしょう。

ガーシー議員が逮捕される日はそう遠くないと考えるのが妥当そうです。