事件・事故

青木政憲は自衛隊へ入隊経験アリ?どこの駐屯地?銃のスキルを習得!

長野県中野市で散歩中の女性や駆け付けた警察官など、計4名の命が奪われた事件。犯行に及んだのは、青木政憲(あおきまさのり)容疑者・31歳は、警察官への殺人容疑で逮捕された。

青木政憲容疑者は、駆け付けた二名の警察官を銃で殺害しています。

普通は、銃の扱い方も知らない人が多いと思いますが、最新の報道で青木政憲容疑者は自衛隊へ入隊していた経験があることが分かっています。

青木政憲容疑者は自衛隊時代に銃のスキルを身に着けたのでしょうか。今回の事件と自衛隊入隊に関連性があるか調査していきたいと思います。

また、青木政憲容疑者は自衛隊時代にどこの駐屯地にいたか、自衛隊への入隊理由、世間の声などもまとめています。

青木政憲は自衛隊へ所属経験あり!3カ月間で除隊

青木政憲容疑者は、自衛隊に入隊していたことがわかっています。しかし、2、3カ月で除隊しています。

今回の事件では、二名の警察官が青木政憲容疑者に銃で発砲されて命を落としています。青木政憲容疑者は、自衛隊時代に銃のスキルを習得したのでしょうか。

結論、自衛隊に入隊していたのは、2、3カ月ということなので、そこで銃のスキルを身に着けたとはいいがたいです。その理由を下記にまとめました。また、自衛隊への入隊と事件の関連性についても調査しました。

高校時代の青木容疑者(集合写真)
画像:https://www.news-postseven.com

青木政憲は自衛隊で銃のスキル習得!事件との関連性は?

今回の事件で、青木政憲容疑者は、銃を使用しています。自衛隊に入隊していた経験もあることから、そこで銃のスキルを身に着けたのでは?と思う方もいるかもしれません。

ただ、青木政憲容疑者は入隊して2、3カ月で除隊しています。

2、3カ月という期間は、自衛官候補生で銃の経験が”一応ある”くらいのレベルでしかありません。初心者とさほど大差はないと言えるでしょう。

また、今回、使用された銃は散弾銃のため、自衛隊では扱わない銃となります。

上記の理由から、青木政憲容疑者が自衛隊時代に銃のスキルを身に着けたとはいいがたいです。銃のスキルは除隊後に、銃の免許を取得しているので、その際に習得したと考えられます。

ただ、自衛隊へ入隊の経験が青木政憲容疑者に銃への興味を持つきっかけとなったことは十分に考えられます。

実際に、青木政憲容疑者はクレー射撃場に通っていたり、サバイバルゲーム(サバゲー)を好んでいたようです。事件発生当時も迷彩服を着ていたことが分かっています。

青木政憲は自衛隊所属!どこの駐屯地?北海道か?

青木政憲容疑者は自衛官候補生として、自衛隊に入隊していた経験があるとのことですが、どこの駐屯地に所属していたのでしょうか。

現時点では、青木政憲容疑者がどこの駐屯地にいたかはわかっていません。

青木政憲容疑者の出身地である長野県にある駐屯地といえば、「松本駐屯地」です。

青木政憲容疑者は、「松本駐屯地」で自衛官候補生として訓練を受けていたのでしょうか。

JGSDF Camp Matsumoto main gate.jpg
画像:https://ja.wikipedia.org/

また、青木政憲容疑者の弟も自衛隊に所属しており、北海道の駐屯地へ勤務しているという情報もあります。青木政憲容疑者も同じく北海道の駐屯地にいたのでしょうか。

ただ、現在の情報では、青木政憲容疑者がどこの駐屯地にいたかは不明です。新規の情報が入り次第、記事をアップデートしていきます。

青木政憲の自衛隊入隊理由が辛すぎる!父親が関係か

青木政憲容疑者は父親に半ば無理やり自衛隊へ入隊させられました。

なぜ、青木政憲容疑者の父親はそのようなことをしたのでしょうか。

青木政憲容疑者は元々、口数が多いわけではなく、比較的に大人しい人物だったようです。

中学時代には、野球部に所属しており、レギュラーでしたが、練習や試合で声を出すのは苦手だったと同級生は語ります。ただ、人の話をよく聞いてくれるなど、学生時代からコミュニケーションは苦手ではあったものの、人づきあいはそれなりに上手くやっていたようです。

卒業アルバムにうつった青木容疑者

東京の大学へ進学することになった、青木政憲容疑者ですが、中退して長野の地元へ帰っています。”大学時代にいじめにあった”という情報もあります。見知らぬ土地で、友達や頼れる人もいない環境がしんどかったのでしょうか。

ただ、青木政憲容疑者の父親は、長野へ帰ってきた青木政憲容疑者を受け入れず、『このままじゃまずい』と思ったのか、青木政憲容疑者を半ば無理やり入隊させたようです。

議長だった青木容疑者の父は事件を受けて辞任した

父親としては、青木政憲容疑者のことを思っての行動でしょうが、青木政憲容疑者にとっては苦痛だったのかもしれませんね。最悪にも、この自衛隊へ入隊が青木政憲容疑者の銃への興味をもつきっかけとなったのでしょうか。

青木政憲と自衛隊入隊に関する世間の声

父親は『このままじゃまずい』と思って 政憲君を半ば無理やり自衛隊に入隊したが、2、3カ月で除隊してしまった。 弟も自衛官になり、こちらは馴染んでいる。 田舎の名士の親は、世間体を気にして 長男を入隊させたが、上手くいかなかった。 一方、弟は自衛隊に入ってちゃんと続けている。 長男も親も焦りを感じていたのかな? 他人から見たら、羨ましい様な家庭に見えても 実際には、闇を抱えている家庭は多いと思います。

人付き合いが上手くいかなくて大学をやめたのに、そこから無理やり自衛隊に入れるって発想も酷いな。大人しい人を体育会系の中に放り込むなんて、余計ひきこもっちゃうでしょうに。

何でマスコミは自衛隊経験者を結びつけたがるんだろ、2、3ヶ月が経験者というならば、志願したりマニアだっただけで犯罪者になる可能性を秘めてるような表現になるんじゃないか?マスコミは報道自由があるとはいえその表現はちゃんとして欲しい。

青木政憲容疑者と自衛隊入隊経験について、まとめていきました。

銃のスキルを身に着けたのは、自衛隊での経験ではなさそうですが、銃へ興味を持つきっかけとなったのは自衛隊での経験からかもしれません。

ただ、当然、自衛隊が悪影響を与えたというわけではないことは理解しておかなければなりませんね。

また、青木政憲容疑者が事件を起こす背景にも様々な辛い事情がありそうですね。

しかし、だからといって人の命を奪うことは許される事ではありません。

青木政憲容疑者には適切な処罰を与えて欲しいです。